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資料8 佐久市地域公共交通会議・佐久市地域公共交通確保維持改善協議会(平成24年度・平成25年度) | 佐久市ホームページ

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(1)

佐久市生活交通ネットワーク計画(案)

(地域内フィーダー系統確保維持計画)

平成 24 年 6 月

(名称)

佐久市地域公共交通確保維持改善協議会

(代表者名)

会長

小池茂見

0.生活交通ネットワーク計画の名称

佐久市地域内フィーダー系統確保維持計画

1.地域公共交通確保維持事業に係る目的・必要性

佐久市内の公共交通は、長野新幹線、JR小海線、しなの鉄道と、民間事業者による路 線バス、市の補助による廃止代替バス、市による市内巡回バスや過疎地域でのデマンド式 乗合タクシーにより構成されている。これらバス等の公共交通機関は、通勤、通学や通院 等の市民の「生活の足」となり、日常生活に必要不可欠な移動手段となっている。

しかし、自家用自動車への依存の高まりや少子高齢化の進展に伴い、民間交通事業者の 経営環境の悪化や市の財政負担の増加など、地域公共交通を取り巻く現状は厳しさを増し ている。今後本格的な少子高齢社会を迎えるにあたり、公共交通を取り巻く環境や地域社 会の変化に対応して、交通移動手段を持たない市民の生活の支えとなり、また環境への負 荷も小さい地域公共交通を確保・維持していくことが重要な課題となっている。

このような背景により、地域公共交通確保維持改善事業(地域公共交通調査事業)を活 用して、市内の公共交通のあり方を検討した。

従来自主運行してきたものの、収支の悪化により存続が困難となっている千曲バスが運 行する山手線について、住民の通院、通学、買い物を中心とした生活に不可欠な路線とし て維持していく必要がある。

市内巡回バス中央線、岸野線、廃止代替バス志賀線は、利用者の利便性向上のため一部 経路を変更し、住民の移動手段を確保していく必要がある。

また、市内巡回バスを運行しているが利用が少ない臼田地域では、デマンドタクシーと しての運行に変更することにより運行効率の改善を図りつつ、住民の移動手段を確保して いく必要がある。

このため、地域公共交通確保維持事業により、山手線、志賀線、市内巡回バス(中央線、 岸野線)及び、臼田地域のデマンドタクシー湯原新田線・十二新田線・田口線・岩水線の 確保・維持を図りたい。

2.地域公共交通確保維持事業の定量的な目標・効果

(1)事業の目標

高齢者、児童生徒など交通弱者が使いやすい公共交通を提供することにより、次の利用者 数を目標とする。

■ 路線別利用者数

・山手線(通学通勤バス山手線、地域間連絡バス山手線) 53 人/ 日 ・志賀線(通学通勤バス志賀線、地域間連絡バス志賀線) 26 人/ 日

・市内巡回バス(中央線) 11 人/ 日

・市内巡回バス(岸野線) 49 人/ 日

・臼田地域デマンドタクシー(湯原新田線、十二新田線) 8 人/ 日 ・臼田地域デマンドタクシー(田口線、岩水線) 5 人/ 日 ■ バス利用者満足度(佐久市全体)

(2)

(2)事業の効果

( 1) 通学通勤バス山手線、地域間連絡バス山手線

朝夕の通学通勤時間帯には、通学通勤バス山手線として平日毎日運行し、地域間幹線系 統である「佐久上田線」の野沢バスセンター停留所、「中仙道線」の八幡バス停留所と共 有することにより、児童生徒、通勤者の市内の通学通勤手段が確保される。

また、日中は曜日運行で地域間連絡バス山手線として運行し、朝夕と同様に地域間幹線 系統と接続、補完し合うことにより、高齢者等の買い物や通院などの日常生活に必要不可 欠な移動手段が確保され、地域住民の外出促進及び地域の活性化にもつながる。

( 2) 通学通勤バス志賀線、地域間連絡バス志賀線

朝夕の通学通勤時間帯には、通学通勤バス志賀線として平日毎日運行し、地域間幹線系 統である「佐久上田線」の佐久平駅停留所、「中仙道線」の浅間総合病院停留所と共有す ることにより、児童生徒、通勤者の市内の通学通勤手段が確保される。

また、日中は曜日運行で地域間連絡バス志賀線線として運行し、朝夕と同様に地域間幹 線系統と接続、補完し合うことにより、高齢者等の買い物や通院などの日常生活に必要不 可欠な移動手段が確保され、地域住民の外出促進及び地域の活性化にもつながる。

( 3) 市内巡回バス(中央線、岸野線)

曜日運行で運行し、地域間幹線系統である「佐久上田線」の佐久平駅停留所、「中仙道 線」の岩村田駅停留所と共有し接続、補完し合うことにより、高齢者等の買い物や通院な どの日常生活に必要不可欠な移動手段が確保され、地域住民の外出促進及び地域の活性化 にもつながる。

( 4) 臼田地域デマンドタクシー(湯原新田線・十二新田線・田口線・岩水線)

臼田地域を 4 系統により網羅し、地域間幹線系統である「佐久上田線」の佐久総合病院 バス停留所と共有することにより、地域間幹線系統と接続、補完し合い、地域住民の市内 の移動を支援する機能を有する。これにより、高齢者等の買い物や通院などの日常生活に 必要不可欠な移動手段が確保され、地域住民の外出促進及び地域の活性化にもつながる。

3.地域公共交通確保維持事業により運行を確保・維持する運行系統の概要及び

運行予定者

地域公共交通確保維持改善事業費補助金交付要綱「表1」… 別添

①予定している時刻表・運行予定期間 予定している時刻表 … 別添 運行予定期間 … 下記③のとおり

②運行事業者決定の経緯

( 1) 通学通勤バス山手線、地域間連絡バス山手線

従来、千曲バスが自主運行路線として本路線を運行してきており道路網、集落分布など の地域の実情を熟知しているとともに冬期間の運転技術を有し安全性に優れていること、 運行に必要なバス車両等を保持していること、地域の交通事業者に運行を任せることが地 域企業の育成や地域経済の活性化につながることなどから、千曲バスを運行事業者とする ことについて、本協議会にて承認した。

( 2) 通学通勤バス志賀線、地域間連絡バス志賀線

千曲バスのかつての自主運行路線である本路線に、現在は市が補助金を支出して運行を 維持しているため、千曲バスが道路網、集落分布などの地域の実情を熟知しているととも に冬期間の運転技術を有し安全性に優れていること、運行に必要なバス車両等を保持して いること、地域の交通事業者に運行を任せることが地域企業の育成や地域経済の活性化に つながることなどから、千曲バスを運行事業者とすることについて、本協議会にて承認し た。

(3)

( 3) 市内巡回バス(中央線、岸野線)

従来、市が千曲バスに委託して本路線を運行しており、千曲バスが道路網、集落分布な どの地域の実情を熟知しているとともに冬期間の運転技術を有し安全性に優れているこ と、運行に必要なバス車両等を保持していること、地域の交通事業者に運行を任せること が地域企業の育成や地域経済の活性化につながることなどから、千曲バスを運行事業者と することについて、本協議会にて承認した。

( 4) 臼田地域デマンドタクシー(湯原新田線、十二新田線、田口線、岩水線)

市内の道路網、集落分布などの地域の実情を熟知しているとともに冬期間の運転技術を 有し安全性に優れていること、地域企業の育成や地域経済の活性化の観点から、佐久市内 に営業所を置き、市の入札指名参加登録を受けているタクシー事業者による競争入札によ り決定する。決定した事業者は、道路運送法(昭和26年法律第183号)第4条の規定 による一般乗合旅客自動車運送事業の国土交通大臣の許可を受けていただく。

③運行予定期間

( 1) 平成 25 年度(平成 24 年 10 月1日∼平成 25 年 9 月 30 日) ・通学通勤バス山手線、地域間連絡バス山手線

・通学通勤バス志賀線、地域間連絡バス志賀線 ・市内巡回バス(中央線、岸野線)

・臼田地域デマンドタクシー(湯原新田線、十二新田線、田口線、岩水線) ( 2) 平成 26 年度(平成 25 年 10 月1日∼平成 26 年 9 月 30 日)

・通学通勤バス山手線、地域間連絡バス山手線 ・通学通勤バス志賀線、地域間連絡バス志賀線 ・市内巡回バス(中央線、岸野線)

・臼田地域デマンドタクシー(湯原新田線、十二新田線、田口線、岩水線) ( 3) 平成 27 年度(平成 26 年 10 月1日∼平成 27 年 9 月 30 日)

・通学通勤バス山手線、地域間連絡バス山手線 ・通学通勤バス志賀線、地域間連絡バス志賀線 ・市内巡回バス(中央線、岸野線)

・臼田地域デマンドタクシー(湯原新田線、十二新田線、田口線、岩水線)

④輸送量が 15 人∼150 人/ 日と見込んだ根拠となる算出式(地域間幹線系統のみ) 地域内フィーダー系統につき、該当なし

⑤地域内フィーダー系統の補足資料

(既存交通や地域間交通との関係や整合性を図っている旨の説明等を説明した資料) 地域内フィーダー系統は、佐久市内の国道・県道・主要市道路網を有効活用して運行し、 地域間幹線系統及び、その他の市内運行路線と接続、補完し合い、市内の移動を支援する 機能を有するよう整合を図っている。

なお、山手線は、地域間幹線系統「佐久上田線」の野沢バスセンター停留所、「中仙道 線」の八幡バス停留所と共有、市内巡回バス(中央線、岸野線)は、地域間幹線系統「佐 久上田線」の佐久平駅停留所、「中仙道線」の岩村田駅停留所、臼田地域デマンドタクシ ーの 4 系統は、「佐久上田線」の佐久総合病院バス停留所と共有し、地域住民の市内の移 動を支援する機能を有している。

4.地域公共交通確保維持事業に要する費用の総額、負担者及びその負担額

(4)

5.別表4の補助事業の基準二に基づき、協議会が平日1日当たりの運行回数が3

回以上で足りると認めた系統の概要【地域間幹線系統のみ】

地域内フィーダー系統につき、該当なし

6.別表4の補助事業の基準ハに基づき、協議会が「広域行政圏の中心市町村に準

ずる生活基盤が整備されている」認めた市町村の一覧【地域間幹線系統のみ】

地域内フィーダー系統につき、該当なし

7.地域公共交通確保維持改善事業を行う地域の概要【地域内フィーダー系統のみ】

地域公共交通確保維持改善事業費補助金交付要綱「表5」… 別添

8.車両の取得に係る目的・必要性【車両減価償却費等国庫補助金を受けようとす

る場合のみ】

該当なし

9.車両の取得に係る定量的な目標・効果【車両減価償却費等国庫補助金を受けよ

うとする場合のみ】

(1)事業の目標

該当なし

(2)事業の効果

該当なし

10.車両の取得計画の概要及び車両の取得を行う事業者、要する費用の総額、負

担者及びその負担額【車両減価償却費等国庫補助金を受けようとする場合のみ】

該当なし

11.協議会の開催状況と主な議論

平成 23 年 4 月 27 日 ( 第 1 回協議会) : 公共交通体系の再構築を進めるスキーム 6 月 1 日 ( 第 2 回協議会) : 諸調査の進め方について

8 月 22 日 ( 第 3 回協議会) : 市民アンケート等諸調査の内容について 11 月 15 日 ( 第 4 回協議会) : 市民アンケート等諸調査の結果について

12 月 21 日 ( 第 5 回協議会) : 生活交通ネットワーク計画素案( 調査事業) について 平成 24 年 1 月 16 日 ( 第 6 回協議会) : 生活交通ネットワーク計画素案( 調査事業) について 1 月 24 日 ( 第 7 回協議会) : 生活交通ネットワーク計画素案( 調査事業) について 2 月 6 日 ( 第 8 回協議会) : 生活交通ネットワーク計画素案( 調査事業) について

3 月 9 日 ( 第 9 回協議会) : 生活交通ネットワーク計画案( 調査事業) について協議・合意 6 月 1 日 ( 第 10 回協議会) : 地域内フィーダー系統確保維持計画について協議

(5)

12.利用者等の意見の反映

平成 23 年 9 月以降、以下のアンケート調査、地区懇談会等を実施し、市民、利用者の

意見・要望等を把握し、計画策定に反映した。

・市内 5, 000 世帯を対象とした市民アンケート(回収率 51. 4%) ・市内高校 7 校(約 700 人)を対象としたアンケート

・全路線全便の乗降調査・利用者アンケート ・主要鉄道駅利用者アンケート

・医療、福祉などの関係機関アンケート ・市内 7 地区での地区懇談会(2 回) ・パブリックコメント

13.協議会メンバーの構成員

関係都道府県 長野県企画部交通政策課、長野県佐久地方事務所地域政策課

関係市区町村 佐久市

交通事業者・交通施 設管理者等

千曲バス株式会社、東信観光バス株式会社、社団法人長野県バス協会、 長野県タクシー協会佐久支部、東日本旅客鉄道株式会社長野支社、千 曲バス労働組合、長野県佐久建設事務所、佐久警察署、佐久市建設部 土木課

地方運輸局 北陸信越運輸局長野運輸支局

その他協議会が必 要と認める者

地区区長会、公募委員、信州大学教育学部、佐久商工会議所、佐久障 害者自立支援協議会、佐久市老人クラブ連合会、佐久市PTA連合会、 連合佐久校長会

【本計画に関する担当者・連絡先】

(住 所)長野佐久市中込 3056 (所 属)佐久市 環境整備推進局

生活環境課 生活公共交通係 (氏 名)宮﨑稔 高梨正彦

(電 話)0267- 62- 2111(内線 377)

(6)

表1

地域公共交通確保維持事業により

運行を確保・

維持する運行系統の概要及び運行予定者

基準ロで該 当する要件

接続する補助対象地域間幹線系統等 と接続確保策

基準ニで該 当する要件

長野県 (佐久市)

山手線(通学通勤バ ス)

地域内 フィーダー

佐久上田線の野沢バスセンター停留所、

中仙道線の八幡バス停留所に接続

山手線(地域間連絡 バス)

地域内 フィーダー

佐久上田線の野沢バスセンター停留所、

中仙道線の八幡バス停留所に接続

志賀線

地域内 フィーダー

佐久上田線の佐久平駅停留所、中仙道線

の浅間総合病院停留所等に接続

中央線

地域内 フィーダー

佐久上田線の佐久平駅停留所、中仙道線

の岩村田駅停留所等に接続

岸野線

地域内 フィーダー

佐久上田線の佐久平駅停留所、中仙道線

の岩村田駅停留所等に接続

臼田地域デマンドタク シー(湯原新田線)

地域内 フィーダー

佐久上田線の佐久総合病院バス停留所 に接続

臼田地域デマンドタク シー(十二新田線)

地域内 フィーダー

佐久上田線の佐久総合病院バス停留所 に接続

臼田地域デマンドタク シー(田口線)

地域内 フィーダー

佐久上田線の佐久総合病院バス停留所 に接続

臼田地域デマンドタク シー(岩水線)

地域内 フィーダー

佐久上田線の佐久総合病院バス停留所 に接続

(注)

1.「地域内フィーダー系統の基準適合」は地域内フィーダー系統を記載する場合のみ記載する。

3.本表に記載する運行予定系統を示した地図を添付すること。

2.「接続する補助対象地域間幹線系統等と接続確保策」には、地域内フィーダー系統が接続する補助対象地域間幹線系統又は地域間交通ネットワークとどのように接続を確保するかにつ

いて記載する。

都道府県

(市区町

村)

運行予定者名

確保維持事業に

要する国庫補助

額(千円)

地域間幹

線/地域

内フィー

ダーの別

地域内フィーダー系統の基準適合

(別表6「補助対象の基準」)

運行系統名

基準ロ

以下の①又は②のいずれかの要件を満たすもの。

① 第2編第1章第1節の補助対象地域間幹線系統のフィーダー系統であること。ただし、政令指定都市、中核市及び特別区(以下、「政令指定都市等」という。)が専らその運行を支援するもの及び

  その運行区域のすべてが政令指定都市等の区域内であるものを除く。

② 以下の(1)又は(2)のいずれかを満たす交通不便地域における地域間交通ネットワークのフィーダー系統であること。

(1) 以下に掲げる過疎地域等のいずれかをその沿線に含む地域間交通ネットワークのフィーダー系統であること

  ・過疎地域自立促進特別措置法(平成12年法律第15号)第2条第1項及び第32条の適用される要件に該当する過疎地域(同法第33条第1項に基づく「過疎地域とみなされる市町村」及び同法

   第33条第2項に基づく「過疎地域とみなされる区域」を含む。)

  ・離島振興法第2条第1項の規定に基づき指定された同項の離島振興対策実施地域・半島振興法(昭和60年法律第63号)第2条第1項の規定に基づき指定された半島振興対策実施地域・山村

   振興法(昭和40年法律第64号)第7条第1項の規定に基づき指定された振興山村・奄美群島振興開発特別措置法第1条に規定する奄美群島に属する島

 ・小笠原諸島振興開発特別措置法第2条第1項に規定する小笠原諸島に属する島

 ・沖縄振興特別措置法第3条第1号に規定する沖縄県の区域

(2) 半径1キロメートル以内にバスの停留所、鉄軌道駅、海港及び空港が存しない集落、市街地

 その他の交通不便地域として地方運輸局長等が指定する地域の住民等の移動確保のための地域間交通ネットワークのフィーダー系統であること。

基準ニ

以下の①から③のいずれかに該当するもの。

① 当該補助対象期間中に新たに運行を開始するもの

② 既に運行を開始しているもので生活交通ネットワーク計画に基づき新たに地方公共団体が支援を開始するもの

③ 平成23年度以降に本節による補助金の交付を受けたことがあるもの。

(7)
(8)

表2 地域公共交通確保維持事業に要する費用の総額、負担者及びその負担額(地域内フィーダー系統(乗合バス型運行)用)

1.申請事業者の概要

千円 千円

千円 千円

千円 千円

㎞ %

千円 千円

千円 千円

千円 千円

㎞ %

千円 千円

千円 千円

千円 千円

㎞ %

(補助対象事業者の「基準期間 ※

を最終年度とする連続した過去3年間」における実車走行キロ当たり経常費用等)

% % ※ 「基準期間」とは、補助対象期間の前々年度の補助対象期間をいう。

2.キロ当たり補助対象経常費用及び収益

3.補助対象系統ごとに要する費用、負担者とその負担割合

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円 千円 千円

円   銭 円

円 千円

千円

合計 円 千円 千円

円   銭

円   銭 円 千円 千円

千円

千円

円   銭 円 千円

補助ブ ロック名

申請 番号

千円

ツ ツ×1/ 2=ネ ナ

国庫補助 上限額

国庫補助金 内定申請額 (ネ又はナのうちいず れか少ないほうの額)

ヘ×ヲ以下の 額:ワ

ト×ヲ以上の 額:カ

ワ−カ=ヨ ヨ×ル=ソ 補助対象

経常費用 の見込額

補助対象 系統のキロ

当たり 経常収益 (ノの額)

補助対象 系統の経常

収益の 見込額

補助対象経常 費用から経常 収益を控除した

 . Km復 . Km  . Km

ヨのうち補助ブ ロック外乗入部 分及び同一補助 ブロック市区町村 外乗入部分以外 に係るもの

補助対象経費 補助対象経費の1/ 2

.km 往 . Km

合計 系統

復 . Km  . Km 往 . Km 往 . Km

復 . Km

復 . Km  . Km 往 . Km 往 . Km 往 . Km

復 . Km  . Km

.km 往 . Km 往 . Km

復 . Km  . Km

% 回

.km 復 . Km  . Km復 . Km  . Km復 . Km  . Km

日 回

往 . Km

往 . Km 往 . Km

% .km

復 . Km  . Km復 . Km  . Km復 . Km  . Km 往 . Km

(平均) 往 . Km(平均)

% .km

復 . Km  . Km復 . Km  . Km復 . Km  . Km (平均) 往 . Km

回 往 . Km

日 回

リ ヌ

計画運行 回数

系統キロ程

補助ブロック外 乗入部分のキロ程

同一補助ブロック 市区町村外乗入

部分のキロ程 円    銭

補助ブ ロック名

申請 番号

運行 系統名

運行系統

計画運行日 数 起点

主な 経由地

終点

円    銭 円    銭 円    銭

補助ブロック外乗り入れ部分 及び同一補助ブロック市区町 村外乗り入れ部分以外のキロ

程の比率

計画実車走行キロ

(チ−(リ+ヌ))÷チ=ル ヲ キロ当たり経常収益

イ÷ハ

円    銭 円    銭 円    銭 円    銭 補助ブロック名

補助対象事業者の実車走 行キロ当たり経常費用

c×(1+(d÷2)) 2

= ニ

地域キロ当たり 標準経常費用

キロ当たり経常費用 ニとホのいずれか少ない額

ヘ 円    銭 円    銭 円    銭 円    銭 円    銭 円    銭

平均増減率 (((b÷a)- 1)+((c÷b

)-1))÷2 = d

営業損益 千円 営業外損益 経常損益

基準期間の前々年度の実車走行キロ(ハ) 経常収支率

補助ブロック名

補助対象事業者の実車走行 キロ当たり経常費用 (基準期間の前々年度)

ロ÷ハ= a

補助対象事業者の実車走行 キロ当たり経常費用 (基準期間の前年度)

ロ÷ハ= b

補助対象事業者の実車走行 キロ当たり経常費用

 (基準期間) ロ÷ハ=c

営業外費用 経常費用(ロ)

経常損益

経常収益(イ ) 基準期間の前々年度の

損益状況

乗 合 バ ス 事 業 ・ 自 家 用 有 償 旅 客 運 送

営業収益 千円 営業外収益

営業費用 千円

経常費用(ロ)

基準期間の前年度の実車走行キロ(ハ) 経常収支率

営業損益 千円 営業外損益

千円 営業外費用

基準期間の前年度の 損益状況

乗 合 バ ス 事 業 ・ 自 家 用 有 償 旅 客 運 送

営業収益 千円 営業外収益 経常収益(イ )

営業費用

補助対象期間の前々年度の実車走行キロ(ハ) 経常収支率

営業損益 千円 営業外損益 経常損益

経常収益(イ)

営業費用 千円 営業外費用 経常費用(ロ)

事業者名 年度

補助対象期間の 前々年度(基準期間

※ )の 損益状況

乗 合 バ ス 事 業 ・ 自 家 用 有 償 旅 客 運 送

営業収益 千円 営業外収益

(9)

円 円 円 % 円 % 円 % 円 %

(補助対象系統のキロ当たり経常収益の算定表)

申請 番号

% ※ 「基準期間」とは、補助対象期間の前々年度の補助対象期間をいう。

14.「国庫補助上限額」の欄は、市区町村等が当該市区町村等に係る国庫補助上限額のうち、各事業者ごとに配分した額を記載すること。

15.「補助対象期間の前々年度(基準期間)の損益状況」、「基準期間の前年度の損益状況」、「基準期間の前々年度の損益状況」の欄は、消費税相当額を控除した額を記載すること。 10.「補助ブロック外乗入部分及び市区町村外乗入部分以外のキロ程の比率(ル)」については、%以下第3位(小数点第4位切り捨て)まで算出して記載すること。

11.「計画実車走行キロ」は、小数点第1位(第2位以下切り捨て)まで算出して記載すること。 12.「補助対象経費」の欄は、(ソ)の金額を記載する(千円未満の端数は切り捨てること)。

13.「補助対象経費の1/2」の欄は、系統ごとに百円単位(0.5千円)まで記載することとし、合計の千円未満の端数は切り捨てること。

16.「補助対象系統の実車走行キロ当たり経常収益(ノ)」の欄は、新設系統で基準期間の実績がない場合は、市区町村協議会等が算出する経常収益の見込額を記載すること。

  また、基準期間の前々年度の実績がない場合は、基準期間と基準期間の前年度の増減率を平均増減率として「補助対象系統の実車走行キロ当たり経常収益(ノ)」を算出することとし、基準期 間の前年度と基準期間の前々年度のいずれの実績がない場合は、基準期間の実績を「補助対象系統の実車走行キロ当たり経常収益(ノ)」として記載すること。

17.「平均増減率」は%以下第2位(小数点第3位切り捨て)まで算出して記載すること。

(2) 添付書類

1. 補助対象期間(補助金交付要綱第5条で定める期間)の前々年度(基準期間)に係る旅客自動車運送事業等報告規則第2条第2項の「事業報告書」(補助金交付要綱第2編第1章第3節に係 る経常費用を除く)及 びこれに関連する必要な事項を記載した書類(関連書類)、並びに基準期間の前年度、基準期間の前々年度に係る事業報告書及び関連書類(但し、前年度の補助対象期間 に係る生活交通ネットワーク計画の添付書類として既に提出している場合は、基準期間の前年度及び基準期間の前々年度に係る事業報告書及び関連書類の添付を省略することができる。) 8.「系統キロ程」、「補助ブロック外乗入部分のキロ程」及び「市区町村外乗入部分のキロ程」は、小数点第1位(第2位以下切り捨て)まで算出し、往・復のキロ程が異なる系統については、平均値 も記載すること。また、平均値の合計の欄については、往・復の合計の平均値ではなく、各申請系統の往・復の平均値の合計を記載すること。

9.「同一補助ブロック市区町村外乗入部分のキロ程」の欄は、同一補助ブロック内における市区町村外乗入部分のキロ程を記載することとし、補助ブロックが異なる市区町村外乗入部分は(リ)に 記載すること。

円    銭

(1) 記載要領

1.「補助ブロック名」の欄は、補助金交付要綱別表1(附則第12条の適用を受ける事業者にあっては別表2)の名称を記載すること。

2.乗合バス事業の収益、実車走行キロについては、高速バス及び 定期観光バス等を除き、費用については、高速バス及び定期観光バス並びに補助対象期間(補助金交付要綱第5条で定める 期間)における補助金交付要綱第2編第1章第3節に係る経常費用を除くこと。

3.補助対象事業者の決算期間が補助対象期間(補助金交付要綱第5条で定める期間)と相違している事業者にあっては、補助対象期間の仮決算を行い、その損益状況を損益状況欄に記載する こと。

4.補助対象期間(補助金交付要綱第5条で定める期間)中の乗合バス(自家用有償運送)事業と他の事業を兼業している場合の関連収益及び費用の配分は、昭和52年5月17日付け自総第338 号、自旅第151号、自貨第55号によること。なお、これにより会計を整理することができない特別の理由があるときは、国土交通大臣に報告し、その承認を求めること。

5.申請番号は、系統ごとに一連番号とすること。なお、1系統が2つ以上の補助ブロックにまたがる場合は、その比率に応じ低い方をカッコ書きの番号とすること。 6.地域キロ当たり標準経常費用は、補助ブロックを管轄する地方運輸局長が通知した数値によること。

7.計算上生じた単位未満の端数は切り捨てること。

円    銭

円    銭 円    銭 円    銭

円    銭 円    銭 円    銭 円    銭 円    銭 合計

円    銭

円    銭 円    銭 円    銭 円    銭

円    銭 補助ブロック名

補助対象系統の実車走行キ ロ当たり経常収益 (基準期間の前々年度) e

補助対象系統の実車走行キ ロ当たり経常収益 (基準期間の前年度) f

補助対象系統の実車走行キ ロ当たり経常収益  (基準期間

※ ) g

平均増減率 (((f÷e)- 1)+((g÷f)- 1))

÷2 = h

補助対象系統の実車走行キロ当た り経常収益 g×(1+(h÷2))

2 = ノ 負担額 負担割合

事業者自己負担

「その他の者」 の具体的概要 ニ×ヲ−カ=ム ム−ラ=ウ 負担額 負担割合 負担額 負担割合 負担額 負担割合

補助ブ ロック名

申請 番号

経常費用から 経常収益を控除

した額

損失額から国 庫補助額を控 除した額

ウの負担者とその負担割合

(10)

表2 地域公共交通確保維持事業に要する費用の総額、負担者及びその負担額(地域内フィーダー系統(デマンド型運行)用)

1.申請事業者の概要

千円 千円

千円 千円

千円 千円

台 時間 %

2.時間当たり補助対象経常費用及び収益

3.補助対象系統ごとに要する費用、負担者とその負担割合

日 回 時間 時間

日 回 時間 時間

日 回 時間 時間

日 回 時間 時間

系統 時間 時間

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円 千円 千円 千円 千円

合計 円

千円 補助ブ

ロック名 申請 番号

千円

円 千円 千円

ラ ム

円 千円 千円

千円 千円

ネ×1/ 2=ナ 補助対象

経常費用 の見込額

経常収益の 見込額

補助対象経常 費用から経常 収益を控除した

タのうち補助ブ ロック外乗入部 分及び同一補助 ブロック市区町村 外乗入部分以外

に係るもの

ト×ワ以下の 額:カ

チ×ワ以上の 額:ヨ

カ−ヨ=タ タ×ヲ=ツ

補助対象経費 補助対象経費の1/ 2

国庫補助 上限額

国庫補助金 内定申請額 (ナ又はラのうち いずれか少ない ほうの額)

時間 %

合計 時間 時間

時間 %

時間 時間 %

時間

時間 時間 %

時間

ヌ ル

計画運行 回数

1回当たりサービス提 供時間

リのうち補助ブロック外 乗入部分に係るサービス

提供時間

リのうち同一補助 ブロック 市区町村外乗入 部分に係るサービ

ス提供時間

円    銭

補助ブ ロック名

申請 番号

運行 系統名

運行系統

計画運行 日数 発地

営業 区域

着地

円    銭 円    銭 円    銭

補助ブロック外乗り入 れ部分及び同一補助ブ

ロック市区町村外乗り 入れ部分以外のサービ ス提供時間の比率

計画サービス提供時 間

(リ−(ヌ+ル))÷リ=ヲ ワ

時間当たり経常収益 イ÷ハ÷ニ=チ

円    銭 円    銭 円    銭 円    銭

営業外損益 経常損益

補助ブロック名

補助対象事業者の時間当たり経 常費用

ロ÷ハ÷ニ=ホ

地域時間当たり 標準経常費用

時間当たり経常費用 ホとヘのいずれか少ない額

ト 補助対象期間の

前々年度の 保有車両数 (ハ)

補助対象期間の 前々年度の 1台当たりサービス

提供時間(ニ)

経常収支率

営業損益 千円

経常収益(イ)

営業費用 千円 営業外費用 経常費用(ロ)

事業者名 年度

補助対象期間の 前々年度の

損益状況

乗 合 バ ス 事 業 ・ 自 家 用 有 償 旅 客 運 送

営業収益 千円 営業外収益

(11)

円 円 円 % 円 % 円 % 円 %

(2) 添付書類

1. 補助対象期間(補助金交付要綱第5条で定める期間)の前々年度に係る旅客自動車運送事業等報告規則第2条第2項の「事業報告書」(補助金交付要綱第2編第1章第3節に係る経常費 用を除く)及 びこれに関連する必要な事項を記載した書類

6.地域時間当たり標準経常費用は、補助ブロックを管轄する地方運輸局長が通知した数値によること。 7.計算上生じた単位未満の端数は切り捨てること。

8.「1回当たりサービス提供時間」、「補助ブロック外乗入部分に係るサービス提供時間」及び「市区町村外乗入部分に係るサービス提供時間」は、小数点第1位(第2位以下切り捨て)まで算出 すること。また、合計の欄については、各申請系統のサービス提供時間の合計を記載すること。

9.「同一補助ブロック市区町村外乗入部分に係るサービス提供時間」の欄は、同一補助ブロック内における市区町村外乗入部分に係るサービス提供時間を記載することとし、補助ブロックが 異なる市区町村外乗入部分は(ヌ)に記載すること。

10.「補助ブロック外乗入部分及び市区町村外乗入部分以外のサービス提供時間の比率(ヲ)」については、%以下第3位(小数点第4位切り捨て)まで算出して記載すること。 11.「計画サービス提供時間」は、小数点第1位(第2位以下切り捨て)まで算出して記載すること。

14.「国庫補助上限額」の欄は、市区町村等が当該市区町村等に係る国庫補助上限額のうち、各事業者ごとに配分した額を記載すること。 15.「補助対象期間の前々年度の損益状況」の欄は、消費税相当額を控除した額を記載すること。

3.補助対象事業者の決算期間が補助対象期間(補助金交付要綱第5条で定める期間)と相違している事業者にあっては、補助対象期間の仮決算を行い、その損益状況を損益状況欄に記載 すること。

2.乗合バス事業の収益、サービス提供時間については、高速バス及び 定期観光バス等を除き、費用については、高速バス及び定期観光バス並びに補助対象期間(補助金交付要綱第5条で 定める期間)における補助金交付要綱第2編第1章第3節に係る経常費用を除くこと。

4.補助対象期間(補助金交付要綱第5条で定める期間)中の乗合バス(自家用有償運送)事業と他の事業を兼業している場合の関連収益及び費用の配分は、昭和52年5月17日付け自総第 338号、自旅第151号、自貨第55号によること。なお、これにより会計を整理することができない特別の理由があるときは、国土交通大臣に報告し、その承認を求めること。

5.申請番号は、系統ごとに一連番号とすること。なお、1系統が2つ以上の補助ブロックにまたがる場合は、その比率に応じ低い方をカッコ書きの番号とすること。

12.「補助対象経費」の欄は、(ツ)の金額を記載する(千円未満の端数は切り捨てること)。

13.「補助対象経費の1/2」の欄は、系統ごとに百円単位(0.5千円)まで記載することとし、合計の千円未満の端数は切り捨てること。 負担額

補助ブ ロック名

申請 番号

経常費用から 経常収益を控除

した額

(1) 記載要領

1.「補助ブロック名」の欄は、補助金交付要綱別表1(附則第12条の適用を受ける事業者にあっては別表2)の名称を記載すること。 合計

「その他の者」の 具体的概要 負担額 負担割合

ノの負担者とその負担割合

都道府県 その他の者 事業者自己負担

損失額から国 庫補助額を控 除した額

ホ×ワ−ヨ=ウ ウ−ム=ノ

市区町村

(12)

表5

地域公共交通確保維持改善事業を行う

地域の概要

(単位:人)

 交通不便地域の内訳

(1)記載要領 1.

2.

3.

4.

(2)添付書類

1.人口集中地区以外の地区及び交通不便地域の区分が分かる地図

「対象地区」の欄には、当該市町村の一部が(4 3.)に掲げる法律(根拠法)に基づき 地域指定されている場合に、根拠法ごとに当該区域の旧市町村名等を記載すること。 人口は最新の国勢調査結果を基に記載すること。

「人口集中地区以外」の欄は、国勢調査結果により設定された人口集中地区に該当し ない地区の人口を記載すること。

「交通不便地域」の欄は、過疎地域自立促進特別措置法に基づく過疎地域(過疎地域 とみなされる市町村、過疎とみなされる区域を含む。)、離島振興法に基づく離島振興 対策実施地域、半島振興法に基づく半島振興対策実施地域、山村振興法に基づく振 興山村に該当する地域の人口を記載すること。

3,987 春日地区、内山地区 山村振興法に基づく振興山村 13,514

人 口 対象地区 根拠法

9,527 望月地区(旧望月町)

過疎地域自立促進特別措置 法に基づく過疎地域

市町村名 佐久市

人 口

人口集中地区以外 80,212

交通不便地域

(13)

DID地区

DID地区 山村振興法に基づく

振興山村 過疎地域自立促進特別措置法に基

づく過疎地域

参照

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